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神宮前「ロンハーマンカフェ」で、NIGO氏目撃。 あの辺りの顔な感じ。
一風堂のショップインショップ。 かなり悩んだ末、スパイシー担担ソバを。 ソバ上の肉味噌と海苔を絡めて、 ざるそば的にサッとつけ、ズルズルッと。 あ、うまい。違和感なし。 確かにソバであり、担担麺であり。 すんなり日中友好。 ソバ独特の食感が逆に つけ汁との絡みやすさや 食べやすさに、いい感じにつながってて ラーメン以上にズルズルいける。 最後は一口ご飯を投入し、 つけ汁の底の肉味噌まで完食。 800円ナリ。 結構気に入った。 次は絶対、B級モツ煮そば。
今のところ2巻まで。 いやー、これはかなり面白いわ。 正直舐めてた。 ニヤニヤ系。ニマニマ系。 ただの楽チンレシピ漫画じゃないね。 恐るべし主婦生活漫画。 作画の人、絵巧いわ。 日常と非日常の間で、 独特の妄想世界、広がる広がる。 生活ディテール積み重ねの 共感も半端なし。 1話1話、いとおしむように堪能。 気長に3巻を待つ。
6500円のコースで。 まずレバ刺しで生乾杯。 ナムル、キムチなど箸休めはさみつつ、 タン、ロース、 カルビ、ミスジなどをテンポよく。 どれも、いいものをちょっとだけ。 うまいなあ。幸せだなあ。 サシがきつくなってきた 大人のための焼肉。 ざぶとんのすきやき仕立てってやつは、 軽く炙って、タレと黄身に付けて ご飯と一緒にパクリ。 これはやばい。にやける。 とろとろ家カレー的な 牛すじカレーで〆。 デザートまで頂き、 2人で17000円ナリ。 廉価版よろにくってことで。
あー面白かった。 バンクシーだねー。100%バンクシー。 壮大な実験映画のような。 そういう意味ではドキュメンタリー。 なにがアートで、なにが落書きか。 なにがリアルか、なにがフェイクか。 なんて実はどうでもいい。 全てジョークだ。 嘲笑。
久しぶり。限定の塩を。 うっすら煮干の正統派っぽい塩。 驚きは無いけど、これはこれでなかなか。 で、やっぱここ具が美味い。 チャーシューとメンマ。丁寧。 固めの特徴ある麺も通常通り。 後引くスープまで楽しみ、 700円ナリ。 まあ、でもやっぱりここは醤油かな。
「District」にて今年も68クロップド購入。 夏準備。 「June Taylor」のマーマレード、 初めて食べたけど、まろやかで美味い!でも高い!
今のとこ6巻まで。 歌舞伎もの。 全体的にちょっと軽いけど、新鮮。 恋愛度は高め。 そこを我慢できれば それなりに面白い。 様子見。
相変わらず繁盛。10分待ち入店。 前回味噌だったので、 今回は塩ってことで、 特製塩そばを。 あ、美しい。 で、しっかり美味い。 旨味が積み重なった重厚な塩。 にも関わらず、一本筋が通ってる。 散漫じゃない。 ワンタンはじめ具も美味いわ。 スープと合わさって100パーになるように ちゃんと作られてる。 きっちり完食、 980円ナリ。 個人的には、ここは塩だな。
3部作、全3冊。 終わった―。 いやー、面白かった。 壮大なお話、しっかり完結。 楽しく別世界にひたらせてもらったわ。 一人の物語から二人の物語へ、 そして国と国の物語と、 視点をマクロミクロに操りながら、 壮大な、そして、なかなか複雑なストーリーを、 それぞれに異なる思いと哲学を持つ登場人物たちを、 ちゃんとこちらの腹に 実在感を持って、落としてくれる。 凄いよ。 そして世界は続く。
増床後お初。 嵐の中、飛び込みで。 前菜3種盛り合わせでモルツ乾杯。 4種のきのこのポテトサラダ、美味し。 ビッグマッシュルームのガーリックバター焼きを経て、 いつも通り、サーロインステーキで〆。 ああ、美味い。 相変わらずの高値安定感。 幸せ。 一皿がでかいので、程よく満腹。 赤1本あけ、 2人で10000円ナリ。 また。
まず1巻。 まさに獣道。 まさかのテーマ設定。 でもスイスイ読める。 さすがー。 話はまだ始まったばかりの キャラ紹介レベルなので 今後の展開に期待。
牛醤油らぁ麺を。 シンプルな高丼で登場。 あ、肉うどん。 ラーメンなんだけど肉うどん的旨さ。 薫りがいいのかな。 どことなく繊細。 具の牛すじもトロトロでおいしく、 細麺するっと完食。 720円ナリ。 塩も気になる。
全12話。 なるほどー。 面白かった。 これはなかなか凄いわ。 まさかこんな話だとは。 予想を大きく裏切る話の展開。 練られてるなあ。 僕らの物語。日本の物語。 誰かが作った ていのいいマッチポンプの檻に 安住せず、怒れ、動け、考えろと。 まずシステムを疑え。
22時飛び込みで。 大繁盛。 取り急ぎラガー乾杯ゴキュゴキュ。 あー最高。 アスパラとブロッコリのアリオリソース焼き、 海老のアヒージョ、 トリッパの煮込みなどを パンでソースをこそぎつつ次々完食。 いちいち赤グラスグビグビ。 あー美味い。 このソース、いちいち美味い。 最後はソーセージ盛り合わせで 腹ほどほどの〆。 2人で4500円ナリ。 安い美味い雰囲気いい。 そりゃ流行るわ。
あー面白かった。 3つ通じてみると、 登場人物の恋愛関係が かなりスッキリしてんだね。 小説読んだ身としては、 改めて話を確認する意味も含めて、 とても面白かった。 1はミステリー、 2、3はアクションと法廷もの。 振り返って見ると、1が一番いいね。 アクションは苦手なのかな。 結構あっさり目。 アクションとか恋愛とかは ボンドがやるってことで、 今のアメリカ版に期待ってことか。
丸の内線にてみうらじゅん氏と遭遇。 メガネが半透明。
第7作目。 久しぶりのチャグムの物語。 当然のように面白いんだけど、 で、これ終わってないね。 シリーズ通じてはじめてかもの 「続く」的展開。 もう佳境に向けてまっしぐらってことか。 じゃあ、このまんまいっちゃうかあ。 続く。
六厘舎ライト版。 得製つけめんにライス小を付けて。 テキパキ接客でテンポよく登場。 あ、随分スッキリしてる。 魚粉も無く、 獣と魚がバランスよく、 和風ダシ的に融合してる。 濃くなく薄くなく、流石の完成度。 六厘舎とは別物として、いける。 麺も太すぎずで、全てが程よい感じ。 あっという間に完食し、 ライス投入でスープまで。 このスープ、ライスに合う合う。 旨い。 女性客が多いのもよく分かる。 950円ナリ。 朝メニューも気になるけど、 次は並びのリトルスプーンかな。
全17巻。 小説を現代版に再構成。 というか基本は別物。 時折、小説のエッセンスを 部分的に取り入れ、付かず離れず。 当初、脚本者を何度か変えながら、 右に左に大きく蛇行し、 トラバースし、ビバークし、 それでも必死で岩壁にしがみつき、 10巻辺り以降、徐々に安定。 少しずつ独自の世界観を 見つけてきてる感じ。 それとともに漫画のスタイルも先鋭化。 音を排除し、説明を排除し、 未踏峰の漫画宇宙へ。 漫画の単独行。
移転後初めて。 広くなったなあ。 ピータン豆腐で青島乾杯。 生牡蠣の黒豆ソース蒸し、 小松菜と芝海老の炒め辺りをはさみ、 海老マヨ、酢豚など定番中心に、さらに。 うんうん。どれもおいしい。 本場っぽいというよりは 家庭料理的な優しい美味しさ。 移転前はもっと駅近だったし、 住宅街寄りに移転して、 町の中華感はより強まった感じ。 すでに満腹だったけど、さらに行きたく、 レタス炒飯で〆。 120%満腹、 2人で10000円ナリ。 さすが荻窪、新宿より2~3割安い印象。 サービスも細やかで、 近所だと便利。 あと、店員さんが超美人。
じんわり面白かった。 大人も子供も前向きにする、 ちょっといい話。 あと、3D、楽しすぎ。 ちょっとしたシーンがいちいち楽しい。 各シーン、ちゃんと練ってるのがよく分かる。 映画の中に出てくる、発明の楽しさを、 3Dで、僕らも追体験。いいねー。 ただ、タイトルからは 予想外の展開だったので、 宣伝の仕方は変えた方がいいような。 子供を呼びたいんだろうけど、 結果、損してると思う。 人生賛歌。
10500円おまかせコースのみ。 とりビーで喉潤し、 海老の頭から始まり、 魚、野菜を交互に。 あ、どれもジューシー。 かりふわの衣で 素材の旨味水分をしっかり閉じ込める。 だから、どの素材も 口の中で美味さ広がる。 いいねー。 天ぷら、さくじゅわ。 で、日本酒グピリ。幸せ。 ヤングコーン、筍、椎茸、稚鮎辺り、 特に気に入った。 天丼と天茶できっちり〆。 あー美味かった。 店のつくりは麻布的なんだけど 親父含めて、接客や居心地は下町的。 そこがいい。 2人で23000円ナリ。 明朗会計。
まさかの新刊。 相変わらず面白い。 少しずつ歯車が狂ってゆき、 気が付けば別天地に立っている。 おかしな世界。 また会う日まで。
カウンターの端に。 アルザスビールで乾杯し、 鯖とインカの目覚めに チーズのクリームを添えた前菜で 順調に白に移行。 甘鯛と鱈の目のフリッター、 フリッターというより 丁寧にちゃんと作った魚料理。 鯛の皮、パリパリ。 期待以上。嬉しい。 次は穂付きメンマのスパゲッティ、 これまた面白い。 つけめん的スパゲッティ。 牛ランプのステーキで〆。 これまた素材も焼き具合も抜群。 なんかどれもいいねー。 丁寧。気配り繊細。 素材を活かした優しい美味しさ。 提供時間が長めなので、 ゆっくり気長に。 白を重ねて、 ちゃんとおなかいっぱい、 2人で12000円ナリ。 また来ます。
あー面白かった。 脚本が凄くて、 役者もまた良かった。 夏木マリもまた良かった。 不安を跳ね除ける存在感と説得力。 あと意外と新山千春。 ラストも見事。 生老病死喜怒哀楽、 白も黒もピンクもごっちゃにして それでこそ人間。 死は喪失ではない。 終わりは始まり。
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